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トラブル

転職でまずは知っておくこと!

転職先トラブルのお話どす。仕事がなくてヒマだ… 入社をしてから2、3日で、大事な仕事を任さはるとゆーことはまずへんでっしゃろ。任されてもせえだい、仕事に必要な資料や図書類に目を通すように言わはるか、メインの仕事をするどなたはんかの補助的な事を頼まはる程度でっしゃろ。会社としての考えは、仕事の進め方や、社内のルールを知らへんで、周囲との会話もとれへんまんまに、勝手に行動をさはるのは困りまんねんし、仕事能力かて、応募書類や面接やらなんやらを通じて一応の判定はつけたモンの、実際のところ、そのしとを把握してやらへんわけどすから当然のことどす。


転職後は、上司が麻呂より年下で仕事がやりにくいとゆーこともあると思いまんねんわ。能力主義や実力主義が徹底されとる会社では、年齢に関係なく課長や部長へと出世していく人がいまんねんし、設立してから時間が経ってやらへんベンチャー企業やらなんやらかて、設立メンバーのシトリであるとして、20歳代かて関わらず取締役とゆー人がいまんねんわ。年齢だけで考えれば、麻呂より歳が若い人を上司であるとゆー状況はしんどいやりにくいでっしゃろが、こうヌカシやがった場合では、年齢で見るさかいはなく社歴で考えると、そへんいった事態を意外とすんなり受け入れらはると思いまんねんわ。その会社では麻呂よりも長年の実績を積んでいるのそやさかいに、入社したばっかりの麻呂が下かて当然であると考えらはるのどす。


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